札幌市東区にある「札幌諏訪神社」へ夏詣に行ってきました。※本稿は2025年7月の記事

こちらの神社は、長野県の信濃國一之宮「諏訪大社」から御祭神を勧請して創建された由緒ある神社。最近では、その圧倒的な美しさと「映えスポット」としての魅力で、多くの参拝客を惹きつけています。

境内を進むと、さらに夏らしい景色が待っていました。
カラフルな風車とクラゲ風鈴 ずらりと並んだ色鮮やかな風車が風に回り、クラゲを模した可愛らしい風鈴が「チリン…」と爽やかな音を奏でます。

鮮やかな和傘 頭上を彩る和傘のデコレーションは、日差しを和らげるとともに、境内に華やかな色彩を添えています。

季節を彩る「花手水(読:はなちょうず)」の美しさ
札幌諏訪神社の代名詞とも言えるのが、色鮮やかな「花手水」です。
「花手水」とは、参拝前に手や口を清める「手水舎(ちょうずしゃ)」の鉢に、色とりどりの花を浮かべたもの。季節ごとに花の種類が変わるため、訪れるたびに違った表情を見せてくれます。
水面に浮かぶ瑞々しい花々は、まさに芸術品。カメラを向けずにはいられない、心洗われる光景が広がっています。



新しい日本の風習「夏詣なつもうで」


こころがいやされるカエルの置物

神社の狛犬も麦わら帽子着用で熱中症対策は万全!

各種フードも充実
お目当ては「開運シマエナガお守り」
札幌諏訪神社は、おみくじやお守りの種類が非常に豊富なことでも有名です。

ねこのおみくじもあり迷わずおみくじを引きます

おみくじはなんと中吉。猫理解度は80%とのこと・・アメショが相性が良い?
今回のお目当てはSNSでも話題の「シマエナガお守り」!

雪の妖精とも呼ばれるシマエナガがモチーフになった、愛くるしい表情のお守りです。持っているだけで心がホッと温まるような、不思議な魅力があります。
他にもたくさんのおみくじがあり、どれを引こうか迷ってしまうほど。最後にしっかりと参拝し、「ご利益がありますように」と手を合わせてきました。

まとめ
「夏詣」という新しい習慣を通じて、日本の四季の美しさを再発見できたひとときでした。
美しい花手水に癒やされ、風鈴の音に涼を感じ、可愛いシマエナガにパワーをもらう。札幌市内でそんな素敵な休日を過ごしたい方は、ぜひ札幌諏訪神社へ足を運んでみてください。




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