【札幌メガ盛り】総重量1kg!北海道議会食堂の「大特ざるそば」が衝撃のコスパ。完食に挑んだレポ_074

札幌で「お腹いっぱい蕎麦を食べたい」と思ったとき、真っ先に名前が挙がる聖地があります。 それが、北海道庁のすぐ隣にある「北海道議会食堂」です。

※本稿は2025年7月の記事

普段は議会関係者や職員さんが利用する場所ですが、実は一般人も気軽に利用できる「開かれた食堂」。ここで密かな、いや、圧倒的な人気を誇るのが、伝説のメガ盛りメニューです。

開店時刻に合わせて来店しましたが人気の為、長い行列が・・・

しっかりメニューを確認します

日替わりメニューもおいしそうです

そば以外もメニューは充実(ラーメン、パスタ他各種)

現金のみ支払いとのこと

日替わりメニュー表も確認。毎日おいしそう!

お水はセルフで取る形式

健康に配慮され「減塩醤油」も完備

麦茶、そばゆもセルフで取る形式

まるで富士山!圧巻のボリューム「大特ざるそば」

運ばれてきた瞬間、誰もが二度見し、思わず言葉を失います。 目の前に現れるのは、皿の上にそびえ立つ**「蕎麦の山」**。

  • メニュー名: 大特(だいとく)ざるそば
  • 麺量: 驚異の約1kg
  • 価格: 800円(税込)

一般的なざるそばの5倍以上という規格外のボリュームでありながら、お値段はわずか800円。この物価高のご時世に、ボリュームを考えればまさに「破格」の一言です。

その見た目のインパクトから、最近ではSNSで**「完食できるか挑戦したい!」**と話題になり、写真目当てに訪れる観光客も増えているのだとか。

安いだけじゃない!具沢山の甘めつゆがクセになる

「量が多いだけじゃないの?」と思うなかれ。 この「大特ざるそば」が愛される理由は、その満足度の高い「つけ汁」にあります。

つけ汁はやや甘めの仕上がりで、中にはこれでもかと具材が詰まっています。

  • 鶏胸肉
  • うずらの卵
  • 甘エビの天ぷら
  • なると
  • 天かす

値段は控えめながら品質にも妥協はなく、北海道産のそば粉を使用。具沢山のつゆにどっぷりと蕎麦をくぐらせて啜れば、出汁の旨味と蕎麦の香りが口いっぱいに広がります。

日替わりメニュー月曜日のみょうが焼肉とイカリングフライ 770円

【注意】安易な挑戦は禁物?

ここで一つ、切実なアドバイスを。 初めて訪れる方や、「普通にお腹が空いている」程度の方には、迷わず「中盛」をおすすめします。

「大特」を無理に選んでしまうと、あまりの満腹感に、その後の仕事や観光の予定が一切立たなくなる可能性があります。自分の胃袋としっかり相談して注文しましょう。

訪れる際のチェックポイント

北海道議会食堂は、場所柄、営業時間が限られています。

  • 営業時間: 平日の昼間のみ(土日祝は休み)
  • 客層: お昼時は職員さんで賑わうため、少し時間をずらすのがおすすめ。

ハードルは少し高いですが、その先には「1kgの絶景」が待っています。

まとめ

札幌屈指のメガ盛りスポット、北海道議会食堂。 800円という良心的な価格で、お腹も心も、そして話のネタもパンパンに満たしてくれる最高の一軒です。

大食いに自信のある方、北海道の「本気」を感じたい方は、ぜひ平日のランチタイムに足を運んでみてください。

コメント